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引き直し計算

取引時に設定されていた金利を利息制限法に基づいた金利に引き下げて計算をし直し、過払金の有無や金額を算出します。この計算を「引き直し計算」といい、取引開始時点からの全ての取引に対してこれを行います。

引き直し計算表

上記は、平成10年1月に30万円を借り入れ、その後借り入れをすることなく、次の月から毎月1万円ずつ返済していく場合になります。年率29.2%の利息で計算すると、平成14年10月に完済となりますが、法定利率であれば平成13年6月には完済していたことになります。平成14年10月には過払い金は16万円以上にものぼります。