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遺産分割

遺産分割とは、相続人間で遺産をどのように分けるかを決めることです。
遺言に分割方法が記されている場合は通常はそのように分割しますが、相続人間の協議等により、異なる分割方法も可能です。
話し合い(遺産分割協議)で決められない場合は、家庭裁判所に遺産分割を請求します。まずは調停を申し立て、調停不成立の場合は審判に移行するのが一般的です。
遺産分割協議は、必ず共同相続人全員の合意に至らなければなりません。
被相続人の出生から死亡までの戸籍、除籍、改製原戸籍などを全て確認し、相続人を確定します。相続人には、胎児、未成年者(特別代理人が必要)、養子(特別養子は含まず)に出た子供、連絡の取れない相続人(不在者財産管理人の代理が必要)も含まれます。

【遺産分割協議書】

・遺産の内容について、出来るだけ具体的に記入します
・相続人の一部を除外してなされた遺産分割協議は無効ですので、必ず相続人全員(特別代理人なども含む)の署名押印が必要です。(印鑑は実印)