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よくある質問
Q.労働基準法で定める「賃金支払の5原則」とは何ですか?
A.以下の内容です。
1. 通貨払い(現物給与の禁止)
2. 全額払い(法令や労使協定で定められている内容[源泉徴収等]以外での控除の禁止)
3. 毎月最低1回の支払い
4. 一定期日払い
5. 直接払い(原則、労働者本人以外に支払ってはいけない)
Q.残業代を請求するのに期限はありますか?
A:はい。
残念ながら賃金未払いには時効があり、2年間で請求の権利を失ってしまいます。
そのため、2年を過ぎると給料や残業代は請求出来なくなりますので、お早めにご相談ください。
Q.やはりタイムカードがないと未払残業代の請求は難しいのでしょうか?
A:そんなことはありません。
タイムカード以外でも、勤務時間を証明出来るものがあれば未払残業代の請求は可能です。
業務報告書、手帳などでも勤務時間が記載されていれば証明として利用できます。
ご相談の際には、給与明細、労働契約書、就業規則、勤務時間や給与等に関して企業と交渉した時のメモなどもご持参ください。

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