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交通事故における弁護士の役割

示談金額は妥当ですか

交通事故にあった場合、相手方の保険会社から示談金額が提示されます。何度かやりとりをして「これ以上は出せません」との言葉に、そんなものかなと首をかしげながら免責証書にサインしようとしていませんか?
ちょっと待って下さい。その示談金額は本当に妥当な金額でしょうか?

保険会社の示談金額の根拠

保険会社が提示する示談金額は、「任意保険基準」と呼ばれる保険会社内の基準によるものです。しかし、交通事故における損害賠償の算定基準には、ほかに「自賠責基準」(自賠責保険の基準)、「裁判基準」(裁判になった場合の基準)の2つがあります。そして一般に以下の順に算定額は高額となります。

算定額比較

つまり、保険会社が提示する示談金額は、裁判基準と比べてそもそもの算定基準が低く、さらに担当者によってはより低額な金額を提案してくるわけです。

まずは弁護士に相談を

免責証書にサインをしてからでは、示談金額の増額はできません。保険会社から示談金額を提示されたら、その時点で弁護士にご相談下さい。裁判基準と照らして、妥当な金額かアドバイスさせていただきます。
当事務所は、交通事故の相談は無料です(初回30分)。
ぜひご利用下さい。
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弁護士による解決

受任した場合、保険会社との交渉はすべて弁護士が行います。この時点で、保険会社の態度が軟化することも多く、裁判基準による金額での示談に至る場合もあります。もし示談に至らなかった場合は、訴訟により裁判基準での解決を目指します。